11g環境でDIRECT=Yを指定してEXPORTしたダンプファイルがIMPORT時にORA-01400でエラーになる場合がある。
一度DIRECT指定なしでEXPORTして再IMPORTすれば解消された。
不具合?
思い当たるのは後から追加したカラムでエラーになっている事だけど、、、
alter table test_tbl add (test_col1 char(1) default '0' not null);
default設定する前のレコードには実値が入ってない?
↓
ためしにカラム追加する前のレコードを全部削除して
新たに1行をINSERT。
DIRECT=YでEXPORTしてIMPORTしてみたらエラーが出ず。
なんてこった。。。。
2012年4月17日火曜日
2012年3月27日火曜日
AS400 システム相互参照ファイルの再作成
ライブラリ削除(DLTLIB)時にメッセージ:MCH5801が発生。
原因:システム相互参照ファイルの不整合の可能性あり。
対応:
1.RCLDBXREF OPTION(*FIX)により検査・修復を実施。
2.1のコマンドでエラーとなる場合は下記を実施して全て再作成。
RCLSTG SELECT(*DBXREF)
※事前にENDSBS (*ALL)で制限モードとし、コンソールから実施。
2012年3月19日月曜日
AS400 仮想装置作成-カタログ作成
CRTDEVOPT--仮想装置作成
・資源名:*VRT
CRTIMGCLG--イメージカタログの作成
・その前にIFSディレクトリ作成
(CRTDIR DIR(/PTF/MF50840) 等々)
・FTP等でbinファイルを上記ディレクトリへ転送
ADDIMGCLGE--イメージカタログへのイメージの追加
・複写元イメージファイル:IFSディレクトリ上のbinファイルを指定
・複写先イメージファイル:*gen
LODIMGCLG--イメージカタログを仮想装置へロード
・先にLOADされているイメージがある場合はUNLOADしてから
VFYIMGCLG--イメージカタログの検査
・イメージの連続性調査やヘッダー調査等、、、
・資源名:*VRT
CRTIMGCLG--イメージカタログの作成
・その前にIFSディレクトリ作成
(CRTDIR DIR(/PTF/MF50840) 等々)
・FTP等でbinファイルを上記ディレクトリへ転送
ADDIMGCLGE--イメージカタログへのイメージの追加
・複写元イメージファイル:IFSディレクトリ上のbinファイルを指定
・複写先イメージファイル:*gen
LODIMGCLG--イメージカタログを仮想装置へロード
・先にLOADされているイメージがある場合はUNLOADしてから
VFYIMGCLG--イメージカタログの検査
・イメージの連続性調査やヘッダー調査等、、、
2012年3月15日木曜日
Terminal Server iniファイル制御
Terminal Serviceのサーバにログインした際、
%SystemRoot%配下のiniファイルが%HomePath%配下のWINDOWSディレクト配下にコピーされる。
または、%HomePath%\WINDOWSディレクトリ配下のiniファイルの拡張子がctxに変更される事がある。
①【現在TSにログインしているユーザーの最終同期時間】
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server
エントリ:LastUserIniSyncTime
②【TSのシステムディレクトリに登録されたiniファイルの時間】
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\Install\IniFile Times配下の各エントリ
ユーザーがTSにログインした際に①と②を比較して、②の方が新しければTSの%HomePath%\Windows配下のiniファイルの拡張子がctxに変更される。
②の該当iniファイルのエントリを削除すると、%HomePath%\Windows配下のiniファイルに対する
処理が行われなくなる。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\
Compatibility\IniFilesの下にiniファイルの名前(拡張子なし)でDWORDでエントリを作成し、
bitを設定する事によりiniファイルの書き換えを制御可能。
%SystemRoot%配下のiniファイルが%HomePath%配下のWINDOWSディレクト配下にコピーされる。
または、%HomePath%\WINDOWSディレクトリ配下のiniファイルの拡張子がctxに変更される事がある。
①【現在TSにログインしているユーザーの最終同期時間】
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server
エントリ:LastUserIniSyncTime
②【TSのシステムディレクトリに登録されたiniファイルの時間】
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\Install\IniFile Times配下の各エントリ
ユーザーがTSにログインした際に①と②を比較して、②の方が新しければTSの%HomePath%\Windows配下のiniファイルの拡張子がctxに変更される。
②の該当iniファイルのエントリを削除すると、%HomePath%\Windows配下のiniファイルに対する
処理が行われなくなる。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\
Compatibility\IniFilesの下にiniファイルの名前(拡張子なし)でDWORDでエントリを作成し、
bitを設定する事によりiniファイルの書き換えを制御可能。
ユーザーのINIファイルをシステムバージョンと同期させる:0x40
ユーザーのWINDOWSディレクトリに置き換えない:0x80
?不明:0x44 (win.iniのデフォルトがこの値)
%HomePath%\Windows配下にiniファイルがない状態でbitを0x40にしてiniファイルを使用するアプリを起動すると、%SystemRoot%からiniファイルがコピーされて%HomePath%へ配置されてしまう。
「ORA-12640 認証アダプタ初期化に失敗しました」
「ORA-12640 認証アダプタ初期化に失敗しました」
↑これはOracleの不具合。
10.1.0.5 or 10.2.0.2の環境で発生する模様。
対応方法は、各端末のsqlnet.oraに下記記述を実施。
SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES=(NONE)
↑これはOracleの不具合。
10.1.0.5 or 10.2.0.2の環境で発生する模様。
対応方法は、各端末のsqlnet.oraに下記記述を実施。
SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES=(NONE)
2012年3月14日水曜日
グローバルオブジェクトェ
Terminal Service(CPS) + Oracle Client 10.2.0.1の環境を構築した際に
一般ユーザーであるアプリが動作しなかった。。。
原因はWindowsの仕様?で、admin権限がないとグローバルオブジェクトが作成できないから
だそうで。
SQL*Net接続時にもグローバルオブジェクトを作成しているらしく、↑の不具合にぶちあたった模様。
対応方法はグループポリシーの"グローバルオブジェクトの作成"項目に対象ユーザーを設定するか、Oracle Client 10.2.0.3以降を使用する事で回避可能。
今なら10.2.0.5が正解かな、、、横着しないでパッチあてとけばよかった。
一般ユーザーであるアプリが動作しなかった。。。
原因はWindowsの仕様?で、admin権限がないとグローバルオブジェクトが作成できないから
だそうで。
SQL*Net接続時にもグローバルオブジェクトを作成しているらしく、↑の不具合にぶちあたった模様。
対応方法はグループポリシーの"グローバルオブジェクトの作成"項目に対象ユーザーを設定するか、Oracle Client 10.2.0.3以降を使用する事で回避可能。
今なら10.2.0.5が正解かな、、、横着しないでパッチあてとけばよかった。
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